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海外で仕事体験 〜大谷友海さん

大谷友海さん の日本語講師インターン 体験レポート

ここでのすべてが、将来につながる
大学1回生の夏休みにカナダでのインターンシップに参加された大谷さん。教職履修で学んだことを実際の現場で体験し、教育や学校についてより深く理解されました。

研修期間 4週間 出発前の状況 大学1回生
研修地 バンクーバー 宿泊先 ホームステイ
研修先 日本語学校    
 
   
 
大谷友海さん
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日本語講師で教職を実際に体験

 

私が今回夏休みの短期留学とインターンシップに参加しようと思ったのは、次年度からも教職履修を続けるかどうかについて迷っていたからです。

日本語学校での主な仕事内容は、先生方が次に行うことがスムーズに出来るように段取りをしたり、子ども達と遊びながらも危険なことがないかチェックしたり、次の日に使うものの準備などでした。

また、子ども達と触れ合う中では極力日本語を使ってもらうようにこちらも日本語で積極的に話しかけたりすることでした。

 


教師として生徒の目線に立つ心がけ

 

今回私がお世話になった日本語学校では2・3才〜6・7才位までのクラス別になっていて、私は主に3・4才くらいの子ども達を中心にお仕事をさせてもらいました。

朝、親御さんと離れるのが嫌で泣いてしまう子もいて、そんな子を遊びに移行しながら徐々に学校という空間に慣れていってもらったりしていました。また、教室を走っていても、ただ「ダメ!」と叱るのではなく、「危ないから歩こうね」など、柔らかい言葉で注意を促したりすることは、子どもに対してだけでなく日常生活でも心がけていきたいな、と思いました。

 


学校、教職の意義を実感したインターン

 

この学校でのインターンシップは、楽しみながらやりがいを感じる事ができて、尚且つ様々な人々と関わることのできる素晴らしいものでした。

また、"教職"という言葉から、どうしても知識に意識をとらわれがちになっているけれど、もっと根本的な"人との関わり方"など、日常的な知恵を実践的に学ぶ場が学校であると言うことを再認識することができ、同時に教職の難しさを改めて考えさせられるものだったと思います。しかし、今回の経験を踏まえて教師という職業について考えながら学んでいける今の機会を生かし、これからも教職についての履修を続けていければ良いな、と思うことができました。

最後に、今回のインターンシップでお世話になった日本語学校の先生方やボランティアの方々がいて下さってこその私の思い出に残る素晴らしいインターンシップを送ることができた、と言う感謝の気持ちを忘れず、これから自分自身がなにかで親切にできる人になれるよう過ごしていきたいと思います。

 

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